2011年10月26日水曜日

スケッチの描き方10

関西学院大学
Kansei Gakuin UNIV.
今回は木をムクゲの筆だけで描いてみました。
何時もの様に道具は前のブログを見て下さいな。

写真はコレ

木の影もムクゲで。

鉛筆下書き
自分の立ち位置を確認して下さいね。
奥行きのVP点が見えています。
ロットリングの墨入れは、必要な所だけに。
再度、鉛筆でアタリを入れます。
青墨で木も影も同じ様に書き込んで行きます。
左の木の幹にマスキングをしています。

葉はムクゲの筆で薄い墨から、乾かないうちに少し濃い墨を重ねます。
筆はカスカスぐらいの水での量が良いですよ。

木幹のタッチと葉の描き方が違うので気をつけて下さい。
木の輪郭や、根締めの所に三角ペイントを入れています。
同じ様に塗った墨でも、色を入れるとそれらしく見えます。
頑張って描いてみて下さい。

又ね〜!

2011年10月25日火曜日

西宮スケッチ1

関西学院
Since 1889 
W.M.ヴォーリズ建築設計事務所

神戸市灘区 原田の森から1929年に西宮市上ヶ原に移転。
時計台
Since 1929

甲山や仁川が在り、高台の為、歩くと疲れるが環境の良い所に在ります。
学内の建築は、色、形、様式も統一されてしっくりと落ち着いた雰囲気です。

構内も起伏に富んで視覚的にも楽しめますよ!


神学部の後ろにあるF号館
そして
並びにある建物

表にある建物はマトモ過ぎて描く気にならなかったのでコレで
我慢して下さい。
ランバス記念礼拝堂も描けば良かったかも!?
まあ、ええか!

P.S

灘に在る旧関学チャペルの
神戸文学館は

こんな感じで!

2011年10月17日月曜日

神戸スケッチ

神戸ドック
kobe dockyard


10月の神戸まちづくり会館での展示会で
お客さん達に教えて頂いた話が、

”神戸ドックの片方が解体されたよ・・・!”

色々聞くと、どうも本当のようなので確かめに行ってきました。


上の絵の浮きドックが解体されて、川重側のドック(写真奥のドック)は

現在修理中でまだ現役で残すとの事でした。

やれやれ!

何とか残るだけ良かった、と、一安心。

頑張って仕事を続けられます様に、ドックファンの一人として
応援してますよ〜。